どうもこんにちは😃yoheyです。
今回は大好きなバンド、スミスです。
80年代の伝説的なバンドです。
リアルタイムではないのですが、今から15年前、僕が20代の頃聴きまくっていた、心のよりどころのスミス。当時、僕は東京に居ました。レコード漁りにあけくれ、スミスもそんな中、好きになっていきました。少年時代の憧憬にも似た感覚を思い出させるサウンド。そんなスミスのスタジオアルバムを紹介します。

スタジオアルバムは4枚。ファーストのザ・スミスです。最初聴いたときにジス チャーミング マンの虜になりました。今でもスミスの中で一番好きな曲です。モリッシーの声は最初は適応するのに時間がかかりました。ロックバンドのヴォーカルとしては異端じゃないかと。今では凄く好きなヴォーカルさんです。ジョニー・マーのギターがとても美しく、そこに惹かれました。

セカンドのミート イズ マーダーです。最初に買ったスミスのアルバムです。やはりジョニーのギターが凄くカッコいい!そしてモリッシー、ミート イズ マーダーのヴォーカルは特筆するものかと。このアルバムは良曲揃いです。最初に聴くスミスのアルバムにいいんじゃないでしょうか。

サードのクイーン イズ デッド。最高傑作として評価され てます。スミスって人によって最高傑作が違うんですよね。それだけ良いアルバムを創ったと言う事だし、人の想い入れもあったのでしょう。何度聴いても、全く飽きません。凄い熱量を持ったアルバムです。

ラストのストレンジウェイズ ヒア ウィ カムです。スミスのメンバーはこれを最高傑作に挙げます。
今回、スタジオアルバムを紹介しましたが、4枚、すべて名盤かと思います。それぞれのカラーを持っています。スミスに駄作は無いんじゃないかと。
大好きなスミス。僕はどれが最高傑作なんて本当に決めきれないのですが、一番聴いたアルバムはコンピレーションのハットフル オブ ホロウとかです。スタジオアルバムじゃないのか、とお叱りを受けるかもですね。

ロックが好きで、スミスを聴いた事がないのは損してるかもですね〜。是非聴いてみてください!
ちょっと自己紹介を。僕は現在37歳です。
17歳の時にうつ病、25歳の時に統合失調症を発症して、今も治療中です。そんな感じなので、世界と適応出来なかったり、死にたくなったり、いろいろあります。でも、音楽は本当に救いなんです。僕もギターを弾いて、曲を作ったりしてます。
スミスのファーストの中にstill illという曲があります。直訳すると「まだ、病気」です。
そうですね、Yes, I’m still ill.
読んでくださった方、ありがとうございました😊また会いましょう!(yohey)



