恐怖の名盤⁈ レディオヘッド!

はじめまして!

今回からブログ書きます、yoheyです。

末永くお付き合いできたら嬉しいです。

では今回は、僕が高校生の時から聴いているレディオヘッドです。

イギリスが生んだ最高のバンド、レディオヘッド。これまでに9枚のスタジオアルバムを出しています。どれも素晴らしいアルバムです。

今回は少し違う視点からレディオヘッドを書いてみたく…

僕がレディオヘッドを”怖い”と感じたアルバムを紹介したいと思います!

怖い、畏怖を感じたものって印象に残ると思うんです。真摯に世界と向き合っているレディオヘッドだからこそ創れたアルバム。その中でも、”これは…!”と思うものを。

それではそれでは(^^)

言わずと知れた傑作、OK コンピューター、のリイシュー、OKNOTOKです。

これは、僕が初めて買ったレディオヘッドのアルバムがOK コンピューターなのですが、欲しくなりリイシュー版も買いました。

 OK コンピューターは、感動的であり、また現実的なアルバムだと思います。今回聴いて、ビビったのがディスク2のマン オブ ウォーなんです。僕は洋楽を聴く時は歌詞は基本的に読みません。感覚で聴きます。ただこの曲は恐ろしさを描いているのかな、めっちゃ怖いんですけど、と感じました。

続いてKID Aです。これは作品全体が、恐ろしい。18歳の頃聴いてましたが、世界とは、社会とは、こんなに恐ろしいのか、なんて、すごく真面目に考えさせられる時期でした。そして、その世界、社会に立ち向かっていく勇気に満ち溢れてるアルバムなんだ、とも思います。

最後にヘイル トゥー ザ シーフです。これも不穏な雰囲気プンプンです。一曲目の2+2=5から凄まじいカッコ良さで走り抜けます。全体的に良曲が多いです。”現実を見なさい”そんなメッセージが込められているのかと。ホエア アイ エンド アンド ユー ビギン、ゼア ゼア、ア ウルフ アット ザ ドアー、オススメです。

と、まぁこんな感じでサラッと紹介してみました。レディオヘッドは全アルバム、持っていますが、最新作のア ムーン シェイプト プールも素晴らしいです。一生付き合って行くのかと思います。今回は”怖い”をテーマにしましたが、また色々な視点から聴いてみたいです。

今回はこれにて終了です。読んでくださった方、どうもありがとうございます😊

またよろしくお願いします!

(yohey)

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