こんにちは😃yoheyです。今回はシューゲイザーというジャンルでマイ・ブラッディ・ヴァレンタインであります。作品自体は少ないものの、根強いファンがいるバンドです。80年代から活動し、91年にラブレスという作品で、ある種の金字塔を打ち立てる事になります。今回は2枚のスタジオアルバムを紹介したいです。

イズント・エニシング。僕はこれから入りました。美しいメロディー、囁やくようなヴォーカル、弛緩したギター、これまで聴いてきた、どのバンドとも違う個性。特にビリンダ・ブッチャーの声が好きでした。ビリンダさんはキュートな顔立ちです。興味があれば画像を見てみてください。そしてもうひとりのヴォーカル、ケヴィン・シールズ。この人も声、良いですね。ケヴィンが司令塔です。すごいこだわりを持った人らしいですね。とても聴きやすいアルバムとなっております。

そしてラブレスです。聴いているとなんとも言えない浮遊感や、昔失ってしまった純粋な気持ちになれます。多分、僕は地獄行きでしょうが、もし天国に行けたら、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがかかってる気がして(^^)それくらい心地よい音楽です。
昔、ドラッグを以前してた人に会いました。その人にラブレスを聴いてもらったら「キメてたらすごいトリップすると思う」と言ってました。あいにく僕はドラッグはしなかったので、でもその感覚はわかる気がします。
2007年に再結成しますが、やはり僕は興味が無くて(笑)ブートレグで昔の映像を探したりしましたが、なかなか見つからずじまいでした。
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインもしかり、ピクシーズも、ソニックユースも、女性がいるバンドはカッコいいですよね。昔は僕もそんなバンドを組みたかった。憧れです。
まあ騙されたと思って聴いてみてください!控えめに言ってもぶっ飛びますよ(^^)
今回はこれにて。読んでくださった方、ありがとうございました!yoheyでした。