お久しぶりです。yoheyです<(_ _)>
今回はフランクに、最近久しぶりに聴き返して良かったアルバムを紹介します。
では行きましょう!
アーケイドファイアのフューネラル。
20代前半に良く聴いていました。パワフルな演奏、エモーショナルなメロディ、何か聴いてて元気が出ます。フューネラルとは葬式を意味します。エネルギーに満ち溢れた葬式、本当の意味で故人をいと惜しむ、そんなパワーを感じました。アーケイドファイアの1stですが、すごく完成されてます。昔、日がまだ暖かい初秋の頃、仕事場でかけてた事を思い出します。今の時期にピッタリなアルバムです。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの1stです。有名なジャケットなので知ってる方も多いはず。アンディ・ウォーホルが手がけたジャケットです。
これは僕が19歳の頃、すごく好んで聴いていたアルバムです。2曲目の”僕は待ち人”、10曲目の”黒い天使の死の歌”、特にこの2曲が好きでした。”僕は待ち人”は、当時、仕事場が家から歩いていける所にあって、昼休みは家に戻り、この曲を聴いて、また職場に戻るという、変な行動かと思われるかもですか、それくらい好きなナンバーでした。”黒い天使の死の歌”は逸話があり、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが、ライブハウスの主から「この曲だけは演奏するな、演奏したらライブを中止する。」と言われ、速攻でこの曲を演奏し、つまみ出された、というかっこいいエピソードを持っています。60年代の名盤、今も輝いて止まないです。

アレステッド・ディべロップメントの1st。
これはHIPHOPにあたるのかな、20代後半の頃、知人に借りて聴きました。ラップなんて、さっぱり縁がありませんでしたが、これはかっこいい!すごく聴きやすいし、気持ちがアガるアルバムです。正直HIPHOPなんて…ってな具合の僕でしたが、これはやられました。ロックばかり聴いてきたけど、こういう良質のアルバムはどんどん知りたい!
今回は3作品、紹介させていただきました。最近はCDもネットを上手く使えば、安くで手に入る時代です。いずれはCDというフォーマットも無くなる、と言われる現在。ストリーミングやダウンロード、僕も使っていますが、やはり盤が扱いやすいし、単に好きというのもあります。どんな形であれ、音楽に寄り添えることは幸せです。
これからも病気は続いていくし、僕はまだ生きていかなくてはなりません。音楽に救われ、常々音楽が好きで良かった、こんな日々を送ってます。音楽に限らず、芸術は人を救います(狂わす場合もありますが)。
ブログとは関係ないかもな話を少し。僕は”永遠”という言葉が嫌いです。永遠…終わりが無いということ。すっごく怖くありません?終わりが無いって。子供の頃、お風呂に入ってました。人から聞いた”地獄”の話。「地獄って永遠なんだよ!」子供ながらに地獄を想像して、どこまでいっても、どこまでいっても、どこまでいっても……終わりが無い。うきゃー、やめてくれぇ!本当に具合が悪くなり、それでもお風呂に入るたび、想像して…変な子でしたね。最近、地獄をネットで調べたら、途方も無い年月を過ごさなければならないが、終わりはあるらしいです。終わりが無いと救いが無いですものね。
“永遠”って言葉は歌に頻繁に使われます。僕も大人になったので、他人の曲で永遠が使われてようが気にしませんが、自分の曲には使いたくないですね、永遠。
今回は久しぶりにブログが書けて、ホッとしたし、嬉しかったです。またお会いしましょう!yoheyでした(*´▽`)ノノ
