どうもこんにちは😃yoheyです。今回はジョイ・ディヴィジョンになります。70年代後半から80年代前半にイギリス、マンチェスターで活躍したバンドです。ヴォーカルのイアン・カーティスが23歳で亡くなって、残りのメンバーはニュー・オーダーを結成します。
今回は代表的な2枚のスタジオアルバムに注目します。それでは。

アンノウン・プレジャーズ。ロックTで結構有名です。僕は最初聴いた感想は、どこにも行き着かない孤独と闇を感じました。何て悲しい音楽なんだろう。”暗い”というよりも深淵の闇、底なしの絶望、当時病んでいた僕は、すぐにハマりました。希望も救いもない音楽。だからどうした、本当に光を浴びて生きていけない人は確実に存在する、そしてそれを表現できたジョイ・ディヴィジョン、イアンに賞賛の声を。

クローサー。まだ1stでは描ききれなかった闇が、このアルバムでは芸術的なまでに昇華されます。息苦しささえ感じるものに。獣が闇から獲物(あなたかもしれない)を狙っています。
本当にジョイ・ディヴィジョンが好きで、ボックスセットのハート&ソウルも買いました。ニュー・オーダーのボックスも買いましたが、もはや別物でした。やはりイアンがいないと。
2枚のスタジオアルバムには入っていない、ラブ ウィル テア アス アパートという曲があります。内包された闇、孤独は孤高に昇華し、研ぎ澄まされた絶望は、一筋の光を掴みかけます。凄まじい名曲です。是非この曲は聴いていただきたいです。
今回はこれにて終了です。ありがとうございました!また読んでいただけたら幸いです。
(yohey)