生きる為の強さを。キングクリムゾン。

こんにちは😃yoheyです。

今回はキングクリムゾンです(^^)

もちろんリアルタイムではないのですが、クリムゾン、大好きです。前回スミスを紹介させていただきましたが、昔レコード漁りをしていた頃、スミスと同じようにハマりまくって抜け出せなくなったバンドです。バンド…メンバーの変化が著しいので、あまりバンドというよりも音楽集合体、という認識が主流みたいですね。ギターのロバート・フリップが主軸で他にも色々な素晴らしいアーティストの集合体です。ではでは(^^)今回は特に好きな4枚です!

クリムゾンのデビュー作、クリムゾン・キングの宮殿です。すげージャケット…

クリムゾンの中でも最も有名で、最も聴きやすいアルバムだと思います。ヴォーカルのグレッグ・レイクが良い仕事をしてます。そして凄まじい演奏が収録されてます。僕はこのアルバムから入りました。一曲目の21世紀の精神異常者、これには何か感慨深いものがありますね、今では。

キングクリムゾンは、どこかのライブで(ごめんなさい、場所を忘れました)ローリングストーンズの前座を務めたのですが、観客をくったらしいです。かっこいい逸話ですよね。

衝撃のデビューアルバムから、ポセイドンのめざめ、リザード、アイランズと良作を出し、それに伴いメンバーも変動がありました。個人的にメンバーが安定しないバンドは僕は好みません。でもクリムゾンは別格なんですよね。多分、アルバムごとにアーティスト達が本当に良いものを作ろうとしてるから、気にならないのです。職人さんのように。そして揺るがない信念を貫く姿が、とても生命力に溢れていて、それに僕も、生きる強さみたいなものを感じて。リアルタイムじゃないんですけどね。感動しちゃうんです。

上記のアルバムは太陽と戦慄です。このアルバムから、ジョン・ウェットン、ビル・ブルーフォードらが加わって、3作、メンバーがある程度安定します。ジェイミー・ミューアがとても良い仕事してます。

暗黒の世界。個人的にとても聴きやすいアルバムだと思います。良曲揃いです。アドレナリンが出すぎて、寝る時にはオススメしません。(クリムゾンのどのアルバムにも言えます)

レッドです。初めて聴いた時あんまりにもカッコ良くて悶絶しました。スターレスという曲が本当に感動的です。クリムゾンはこのアルバムの後もずっと続きます。でもスターレスがある種の集大成のような気がします。もちろん表題曲のレッドも。

人によって音楽を聴く際、色々な感じ方があります。僕がクリムゾンの中に感じるのは”父性”です。強くありたい、そう思えるのです。

生きてく上で、苦しみ、痛み、辛い事、色々ありますよね。

昨日も僕は死にたかったんだ。
でも今日という日が続き、
やはり生きたい、
生きてて良かった、

月並みな言葉ですが、何度だって思えます。

キツイ時って何にもしたくないです。音楽も聴きたくない。音楽は救いにならない時も多々ある、だから無理に聴くのは好きじゃないです。音楽は生きる手段としてあり続ける、いつでもレコードの中、CDの中、スマホの中、待っててくれます。それは”幸せ”なんだと。平和な状況じゃないと音楽も聴けないです。感謝したいです、今生きてる事に。

読んでくださった方、ありがとうございます😊

また会えたら嬉しいです!

(yohey)

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