1度拒絶したもの、でも拒絶したからこそ、より愛せるものもある。

寒い日に太陽に照らされると死にたくなるんだ…

まるで自分の人生が肯定されたようで。

俺は醜いんだ…

太陽の恩恵を受ける資格なんて、さらさら無いんだよ……。

俺は、もう終わりにしたいんだ。

人を愛する事も無くなった。

あの日の想い出を胸に。

って厨二病こじらせてますが、どうも僕です!yoheyでございます。いやいや世間はもうすぐ令和元年も終わりそうで忙しないですね!訳の分からない事書いてる暇ないです。

今回は、CDを買ってはみたものの、あまり良くないと思い手放した、ヨルシカ、ビリー・アイリッシュ、またはyoutubeで動画を見て、「あぁ、クソだな」と思ったThe 1975 。

今では非常にお気に入りになった、この方々を紹介したいです。ではでは。

まずヨルシカです。ナブナさんとスイさんのユニットです。顔をはじめ詳しいプロフィールは隠されてますが、最近ではこのように活動しているアーティストは少なくありません。youtubeなどで火がつき、ティーンに支持されているという新しい活動形態。他にも、ずっと真夜中でいいのに、美波と色々なアーティストがいます。

ヨルシカは4作アルバムを出していて、全部聴きました。スイさんの凄く澄み切っていて、そして力強い声、ナブナさんのポップだけど叙情的、自己が強い曲、それが彼らの武器です。

よく聴いていたのですが、僕は飽きやすいので、1度は「もう、いいかな」と思いました。でもSpotifyでまた聴いてみました。素直に「あぁ、イイじゃん」という具合いです。全然悪くない。良ければ2ndの”負け犬にアンコールはいらない”を聴いてみて下さい。

まだ17歳のビリー・アイリッシュ。米国の歌手です。この方も一通り聴きました。率直にかっこいいんだけど、胸に刺さらない、そんな印象でした。でも違いました。

新曲のeverything I wanted!これにやられました。この曲は胸を貫き通しました。やはりSpotifyで聴きました。凄くイイじゃん。

The 1975。このバンドは強い拒絶から入りました。何だかポップ過ぎて、イメージ先行のバンドなのかと思いました。でも不思議ですよね、聴かずにいられないほど、今では魅力的です。ヴォーカルのマシュー・ヒーリー、すごいハンサムです。最初は「何?このタレ眉」と不覚にも思ってしまいました。ごめんなさい。

曲も飽きがこない素晴らしいものでした。ちゃんとPV聴けよ、自分よ。

演奏もユニーク。ヴォーカルのソウルフルなのも良いですね。

ちゃんとPV聴けよ、自分よ。

このバンドもSpotifyで。

今回、何が一番言いたかったというと…

Spotify、スゲーよ!最高だよ!!って事なのです。最初はある程度制限がある無料のフリープランで十分楽しめるしプレミアムにアップグレードしたらアルバムを曲順に聴けるし洋楽はほぼアーティスト網羅してるし邦楽も米津玄師は聴けないけど十分楽しめるし……とにかくおすすめです。まぁすでに利用してる方、多々でしょうが、時代にようやく追いついた僕でした。

CDが売れなくなるし、何より音楽の価値を下げる。うんうん、僕もそう思ってました。でも逆に、狂うほど音楽聴けるじゃない、てか聴かないとダメでしょ、音楽。

ストリーミングやダウンロードもいざやってみれば、非常に音楽に接する時間が増えました。敷居も低いです。まずは無料のフリープラン、おすすめです。

さて今回はこれくらいに。何だか書いてて楽しいブログでした。またお会いしましょう!yoheyでした。

芸術の秋。鼻水まじりでお送りします。

こんにちは!yoheyです。

2019年もあと2ヶ月。今回は今年、発売されたアルバムで良かったものを。

思い返せば、このブログで邦楽を書いてないので、今回は邦楽で!

キングヌーのメジャーファーストアルバム、Sympa!

非常に完成度の高いアルバムです。1曲たりとも捨て曲がありません。ちょっと異常の完成度。また、30分程のアルバムでして、何度もヘビロテしたくなります。ヴォーカルは常田さんと井口さん、この二人のツインヴォーカルのハーモニーは、本当に素晴らしい👏リズム隊もエグいです。

楽曲のPVも良く出来ていて、曲の本質を良くあらわしています。

このアルバムには入っていませんが、白日、飛行艇、傘と新曲を次々リリース。

どれもかっこいい曲で、今後、日本を代表するバンドになるのは必至。

歌詞、演奏力、ルックス、創造力、色気、褒めるとこばかりで、欠点が見つかりません。

次作も凄いでしょう!!

バンプオブチキンのニューアルバム!

藤原基央さんのヴォーカルは誰も真似出来ない、真似しちゃいけないレベルにあると思います。

また曲が本当に素晴らしい!楽曲もキラキラみずみずしいです。すごくポップで、そして果てしなくロックです。

メンバーは40代に突入してますが、とても若々しい!僕が初めてバンプを知ったのは”ダイヤモンド”です。このシングルのPVでTシャツ一枚、飾らない藤原さんの姿は鮮明に覚えてます。そして今も変わらず輝いていて。

感動的な一枚です。必聴!

我らがスピッツ、タイトルは”見っけ”!ジャケットも可愛く良いですよね!

曲はより研ぎ澄まされて非常にシンプルです。昔の曲のようなサビで盛り上がるタイプではなく、でも曲のメロディーはやはり澄んでいて、やっぱスピッツなのです。

マサムネさんの声はいつ聴いても、心にスっと入ってきて、何なんでしょう、高揚感に満たされる感じが、とてつもなく凄い。

ありがとう、素敵なアルバムと、至福のロック。

個人的にこの3枚、今年のアルバムです。あいみょんやOfficial髭男dismも良いアルバム出しました。豊作の年でした。

洋楽も良いですが、邦楽もね。どれがCDショップ大賞、取るでしょうか?

さて今回はこれくらいで!

また会いましょう、yoheyでした。

ありがとうございました<(_ _)>

皆さん、風邪など気をつけて!

懐かしいな~!久々に聴いて良かったアルバム達!

お久しぶりです。yoheyです<(_ _)>

今回はフランクに、最近久しぶりに聴き返して良かったアルバムを紹介します。

では行きましょう!

アーケイドファイアのフューネラル。

20代前半に良く聴いていました。パワフルな演奏、エモーショナルなメロディ、何か聴いてて元気が出ます。フューネラルとは葬式を意味します。エネルギーに満ち溢れた葬式、本当の意味で故人をいと惜しむ、そんなパワーを感じました。アーケイドファイアの1stですが、すごく完成されてます。昔、日がまだ暖かい初秋の頃、仕事場でかけてた事を思い出します。今の時期にピッタリなアルバムです。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの1stです。有名なジャケットなので知ってる方も多いはず。アンディ・ウォーホルが手がけたジャケットです。

これは僕が19歳の頃、すごく好んで聴いていたアルバムです。2曲目の”僕は待ち人”、10曲目の”黒い天使の死の歌”、特にこの2曲が好きでした。”僕は待ち人”は、当時、仕事場が家から歩いていける所にあって、昼休みは家に戻り、この曲を聴いて、また職場に戻るという、変な行動かと思われるかもですか、それくらい好きなナンバーでした。”黒い天使の死の歌”は逸話があり、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが、ライブハウスの主から「この曲だけは演奏するな、演奏したらライブを中止する。」と言われ、速攻でこの曲を演奏し、つまみ出された、というかっこいいエピソードを持っています。60年代の名盤、今も輝いて止まないです。

アレステッド・ディべロップメントの1st。

これはHIPHOPにあたるのかな、20代後半の頃、知人に借りて聴きました。ラップなんて、さっぱり縁がありませんでしたが、これはかっこいい!すごく聴きやすいし、気持ちがアガるアルバムです。正直HIPHOPなんて…ってな具合の僕でしたが、これはやられました。ロックばかり聴いてきたけど、こういう良質のアルバムはどんどん知りたい!

今回は3作品、紹介させていただきました。最近はCDもネットを上手く使えば、安くで手に入る時代です。いずれはCDというフォーマットも無くなる、と言われる現在。ストリーミングやダウンロード、僕も使っていますが、やはり盤が扱いやすいし、単に好きというのもあります。どんな形であれ、音楽に寄り添えることは幸せです。

これからも病気は続いていくし、僕はまだ生きていかなくてはなりません。音楽に救われ、常々音楽が好きで良かった、こんな日々を送ってます。音楽に限らず、芸術は人を救います(狂わす場合もありますが)。

ブログとは関係ないかもな話を少し。僕は”永遠”という言葉が嫌いです。永遠…終わりが無いということ。すっごく怖くありません?終わりが無いって。子供の頃、お風呂に入ってました。人から聞いた”地獄”の話。「地獄って永遠なんだよ!」子供ながらに地獄を想像して、どこまでいっても、どこまでいっても、どこまでいっても……終わりが無い。うきゃー、やめてくれぇ!本当に具合が悪くなり、それでもお風呂に入るたび、想像して…変な子でしたね。最近、地獄をネットで調べたら、途方も無い年月を過ごさなければならないが、終わりはあるらしいです。終わりが無いと救いが無いですものね。

“永遠”って言葉は歌に頻繁に使われます。僕も大人になったので、他人の曲で永遠が使われてようが気にしませんが、自分の曲には使いたくないですね、永遠。

今回は久しぶりにブログが書けて、ホッとしたし、嬉しかったです。またお会いしましょう!yoheyでした(*´▽`)ノノ

人間の闇に究極に迫る!ジョイ・ディヴィジョン!

どうもこんにちは😃yoheyです。今回はジョイ・ディヴィジョンになります。70年代後半から80年代前半にイギリス、マンチェスターで活躍したバンドです。ヴォーカルのイアン・カーティスが23歳で亡くなって、残りのメンバーはニュー・オーダーを結成します。

今回は代表的な2枚のスタジオアルバムに注目します。それでは。

アンノウン・プレジャーズ。ロックTで結構有名です。僕は最初聴いた感想は、どこにも行き着かない孤独と闇を感じました。何て悲しい音楽なんだろう。”暗い”というよりも深淵の闇、底なしの絶望、当時病んでいた僕は、すぐにハマりました。希望も救いもない音楽。だからどうした、本当に光を浴びて生きていけない人は確実に存在する、そしてそれを表現できたジョイ・ディヴィジョン、イアンに賞賛の声を。

クローサー。まだ1stでは描ききれなかった闇が、このアルバムでは芸術的なまでに昇華されます。息苦しささえ感じるものに。獣が闇から獲物(あなたかもしれない)を狙っています。

本当にジョイ・ディヴィジョンが好きで、ボックスセットのハート&ソウルも買いました。ニュー・オーダーのボックスも買いましたが、もはや別物でした。やはりイアンがいないと。

2枚のスタジオアルバムには入っていない、ラブ ウィル テア アス アパートという曲があります。内包された闇、孤独は孤高に昇華し、研ぎ澄まされた絶望は、一筋の光を掴みかけます。凄まじい名曲です。是非この曲は聴いていただきたいです。

今回はこれにて終了です。ありがとうございました!また読んでいただけたら幸いです。

(yohey)

キメてかかるとヤバいらしい…マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。

こんにちは😃yoheyです。今回はシューゲイザーというジャンルでマイ・ブラッディ・ヴァレンタインであります。作品自体は少ないものの、根強いファンがいるバンドです。80年代から活動し、91年にラブレスという作品で、ある種の金字塔を打ち立てる事になります。今回は2枚のスタジオアルバムを紹介したいです。

イズント・エニシング。僕はこれから入りました。美しいメロディー、囁やくようなヴォーカル、弛緩したギター、これまで聴いてきた、どのバンドとも違う個性。特にビリンダ・ブッチャーの声が好きでした。ビリンダさんはキュートな顔立ちです。興味があれば画像を見てみてください。そしてもうひとりのヴォーカル、ケヴィン・シールズ。この人も声、良いですね。ケヴィンが司令塔です。すごいこだわりを持った人らしいですね。とても聴きやすいアルバムとなっております。

そしてラブレスです。聴いているとなんとも言えない浮遊感や、昔失ってしまった純粋な気持ちになれます。多分、僕は地獄行きでしょうが、もし天国に行けたら、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがかかってる気がして(^^)それくらい心地よい音楽です。

昔、ドラッグを以前してた人に会いました。その人にラブレスを聴いてもらったら「キメてたらすごいトリップすると思う」と言ってました。あいにく僕はドラッグはしなかったので、でもその感覚はわかる気がします。

2007年に再結成しますが、やはり僕は興味が無くて(笑)ブートレグで昔の映像を探したりしましたが、なかなか見つからずじまいでした。

マイ・ブラッディ・ヴァレンタインもしかり、ピクシーズも、ソニックユースも、女性がいるバンドはカッコいいですよね。昔は僕もそんなバンドを組みたかった。憧れです。

まあ騙されたと思って聴いてみてください!控えめに言ってもぶっ飛びますよ(^^)

今回はこれにて。読んでくださった方、ありがとうございました!yoheyでした。

そこに生きている、血が流れている、ローリングストーンズ!

こんにちは😃yoheyです。今回はローリングストーンズです。2006年、東京ドーム、ライブを観に行きました!あれから13年。今でもギミーシェルターが演奏された感動は忘れられません。今回はストーンズの全盛期の頃の4枚です。ではでは(^^)

ベガーズ・バンケット。悪魔的なバンドとして紹介されるストーンズ。このアルバムが象徴的です。悪魔を憐れむ歌、なんて曲が一曲目です。全体的にアコースティックな印象なのですが、それが情熱的です。最後の曲、地の塩、とっても感動的です。

レット・イット・ブリード。このアルバムは10代の頃、初めて聴きました。なんと言っても、ギミーシェルターのカッコよさ!10代の僕でも、この曲は心に響きました。ストーンズの中で一番好きな曲です。

とても聴きやすいアルバムです。手始めにこのアルバムがオススメです。

スティッキー・フィンガーズ。アンディ・ウォーホルのジャケットがカッコいい!ブラウン・シュガーから畳み掛ける10曲!悶絶…。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、そして、ミック・テイラー。このメンバーが僕が一番好きなストーンズです。全然古臭くない、正真正銘のロックバンドです。

メインストリートのならず者。これを最高傑作に挙げる方もいます。全18曲!良曲揃いの集大成的なアルバムかと。ストーンズっていつ聴いてもハッピーな気分になれます。ちなみにキースが歌うハッピーという曲も入ってますよ。

という感じで、ストーンズの名盤と言われる4枚でした。僕自身ストーンズのアルバムを全部は聴いていないので、ごめんなさい、おおまかな紹介でした。

ストーンズってすごく人間味に溢れて、生きた人の鮮血を感じることができる、数少ないバンドだと思います。正直、ストーンズの紹介は難しかったです。これだけ歴史があるバンドだとね…。

長生きして欲しい、ただひたすら、そう思えるバンドです。この人達を見ていると、まだ僕は死ねないな。

読んでくださった方、ありがとうございました😊

また会いましょう!(yohey)

生きる為の強さを。キングクリムゾン。

こんにちは😃yoheyです。

今回はキングクリムゾンです(^^)

もちろんリアルタイムではないのですが、クリムゾン、大好きです。前回スミスを紹介させていただきましたが、昔レコード漁りをしていた頃、スミスと同じようにハマりまくって抜け出せなくなったバンドです。バンド…メンバーの変化が著しいので、あまりバンドというよりも音楽集合体、という認識が主流みたいですね。ギターのロバート・フリップが主軸で他にも色々な素晴らしいアーティストの集合体です。ではでは(^^)今回は特に好きな4枚です!

クリムゾンのデビュー作、クリムゾン・キングの宮殿です。すげージャケット…

クリムゾンの中でも最も有名で、最も聴きやすいアルバムだと思います。ヴォーカルのグレッグ・レイクが良い仕事をしてます。そして凄まじい演奏が収録されてます。僕はこのアルバムから入りました。一曲目の21世紀の精神異常者、これには何か感慨深いものがありますね、今では。

キングクリムゾンは、どこかのライブで(ごめんなさい、場所を忘れました)ローリングストーンズの前座を務めたのですが、観客をくったらしいです。かっこいい逸話ですよね。

衝撃のデビューアルバムから、ポセイドンのめざめ、リザード、アイランズと良作を出し、それに伴いメンバーも変動がありました。個人的にメンバーが安定しないバンドは僕は好みません。でもクリムゾンは別格なんですよね。多分、アルバムごとにアーティスト達が本当に良いものを作ろうとしてるから、気にならないのです。職人さんのように。そして揺るがない信念を貫く姿が、とても生命力に溢れていて、それに僕も、生きる強さみたいなものを感じて。リアルタイムじゃないんですけどね。感動しちゃうんです。

上記のアルバムは太陽と戦慄です。このアルバムから、ジョン・ウェットン、ビル・ブルーフォードらが加わって、3作、メンバーがある程度安定します。ジェイミー・ミューアがとても良い仕事してます。

暗黒の世界。個人的にとても聴きやすいアルバムだと思います。良曲揃いです。アドレナリンが出すぎて、寝る時にはオススメしません。(クリムゾンのどのアルバムにも言えます)

レッドです。初めて聴いた時あんまりにもカッコ良くて悶絶しました。スターレスという曲が本当に感動的です。クリムゾンはこのアルバムの後もずっと続きます。でもスターレスがある種の集大成のような気がします。もちろん表題曲のレッドも。

人によって音楽を聴く際、色々な感じ方があります。僕がクリムゾンの中に感じるのは”父性”です。強くありたい、そう思えるのです。

生きてく上で、苦しみ、痛み、辛い事、色々ありますよね。

昨日も僕は死にたかったんだ。
でも今日という日が続き、
やはり生きたい、
生きてて良かった、

月並みな言葉ですが、何度だって思えます。

キツイ時って何にもしたくないです。音楽も聴きたくない。音楽は救いにならない時も多々ある、だから無理に聴くのは好きじゃないです。音楽は生きる手段としてあり続ける、いつでもレコードの中、CDの中、スマホの中、待っててくれます。それは”幸せ”なんだと。平和な状況じゃないと音楽も聴けないです。感謝したいです、今生きてる事に。

読んでくださった方、ありがとうございます😊

また会えたら嬉しいです!

(yohey)

センスの塊、ロックへの愛!ソニックユース!

どうもこんにちは😃yoheyです。今回はソニックユースです。アメリカ、ニューヨークのバンドですね。ノイズの中に珠玉の名曲、ソニックユースも僕が影響を受けたバンドです。それでは行きましょう!

ソニックユース、インディー時代の最後のアルバム、デイドリーム ネイション!一曲目のティーンエイジ ライオットから最後まで疾走感に溢れた作品です。非常に質の高い音楽を聴かせてくれます。トリロジーのかっこよさといったら…ため息しか出ません。

メジャー第1作目、GOOです。ソニックユースの強みはサーストン・ムーア、キム・ゴードン、リー・ラナルドの三人がヴォーカルを取れる事もあると思います。このアルバムは非常にポップです。聴きやすく、僕が初めて買ったソニックユースのアルバムです。当時「なんてかっこいいんだろう、こんな音楽を作ってみたい!」と思いましたよ。変則チューニングを多用してるため、独自のアイデンティティがあります。

GOO以降も活動的にアルバムをリリースするソニックユース。その中このムーレイ ストリートをリリースします。このアルバムはよく聴きました。特にラディカル アダルツ リック  ゴッドヘッド スタイルがかっこいい!僕はソニックユースのノイジーな部分も大好きですが、このアルバムあたりから叙情的な部分も垣間見えます

ラザーリップド。このアルバムは本当に感動的です。ソニックユースの中でも屈指のソングライティング、ロックへの惜しみ無い愛情、何かと闘う覚悟、そんな印象を受けます。ぜひ一度聴いてみてください!

2011年、ソニックユースは活動停止してしまいます。本当に惜しいバンドです。今回はソニックユースの中でもポップに特化したものを紹介しました。まだまだたくさん、良いアルバムがあります。

ソニックユースって僕の中で、イメージとして、近所でバンドを組んでるかっこいい兄ちゃん、永遠の憧れ、そんな感じなんですよね。読んでくださった方、ありがとうございました😊また会いましょう(yohey)

誰もあなたのことを忘れたりしない、ニルヴァーナ 。

どうもこんにちは😃yoheyです。今回は僕が一番影響を受けたバンド、音楽を本当に好きになれた、命さえも救ってくれた…ニルヴァーナです。

僕がニルヴァーナ を聴き始めた時には、すでにカート・コバーンは世界にいなかった。初めて聴いたアルバムはネヴァーマインドです。

正直ピンと来なかった、速い曲はかっこいいけど…そんな印象でしたね。洋楽初心者でしたし、そもそも音楽自体あまり聴かない人間でしたから。でもなんか聴かずにいられなくなってくるんですよね。聴かないわけにはいかない。兄に進められて、ヴォーカルは死んでしまった、という事は教えてもらったのですが、僕にとってカートの声はリアルだったのです。姉が衛星放送を観れるようにしてくれ、そこでカート、ニルヴァーナの動く姿を見ました。

それから取り憑かれたようにライブビデオ、自伝(病んだ魂)、雑誌、あらゆるメディアを見てました。あんなに没頭出来たのは後にも先にもニルヴァーナだけです。バンドスコアを買い、ギターの練習をしたり、カートの真似して叫んでみたり。楽しい、それもありましたが、自分の使命みたいに感じてました。当時うつ病だったのですが、死なない為にニルヴァーナを聴いていました。

アルバムを全部聴き、カートの魅力、生き方、それが僕を形成していきました。この頃から僕は音楽で食べていくことを夢見るようになりました。じゃないと死んでしまいそうで。東京に上京し、どんなに辛い事があっても、僕にはニルヴァーナが、音楽がありました。いつか必ず見返してやる、世界を憎み、また焦がれて。

37歳になった今でもニルヴァーナはよく聴きます。本当に良いものに出会ってたんだなと思いますよ。最近はライブ アット レディングをよく聴いて。

統合失調症を東京で発症し、地元の精神病院に入院したのが12年前です。カートは双極性障害だったらしいです。なんか感じるものがありました。

今、ネヴァーマインドを聴いて、昔を振り返ったりはしません。今でもリアルなんです。

4月になると、カートが自殺した4月になると、泣きそうになります。出来ればカートが生きている頃にニルヴァーナに出会いたかった。欲張りですね。

ベースのクリス、ドラムのデイブ、もちろん尊敬してます。そしてカート、ニルヴァーナのファンでいる事を誇りに思います。安らかに、カート。

本当の意味で人は死ねない、だって人の心に生き続けるから。だから僕らは生きて、生き続けるしかない。

読んでくださった方、ありがとう😊

また会いましょう。(yohey)

ヘンテコ、しかもCOOL!ピクシーズ!

どうもこんにちは😃yoheyです。 

今回はアメリカの超かっこいいバンド、ピクシーズです。ニルヴァーナ のカート・コバーン、レディオヘッドのトム・ヨーク、デヴィッド・ボウイもお気に入りのバンドですね。 


ファーストのサーファー ローザ&カム オン ピルグリム。怒涛の54分!最高ですね。


2004年に再結成するまでは、4枚のスタジオアルバムを世に送り出していたピクシーズ。僕はセカンドのドリトルが一番好きです。

一曲目のディベイサー、かっこよすぎて自分の中で、この人生でベストソングだったりします。刹那的な3分の中にパッション、ユーモア、ポップネス、色々ごった煮状態です。もちろん全アルバム(再結成以降は除き)本当に聞き応えがあり、魅力的なのですが、まぁディベイサーを最初聴いたときの感動は!

でも最初に買ったアルバムはサードのボサノバだったりします。 
正直なところ10代の頃はこのアルバムの良さが分からなかったです(苦笑)今聴けば良曲もたくさんあると分かりますが、4作の中ではワーストだったり(ヤバイですね) 

ピクシーズにハマっていた頃、友人に「超かっこいいから、聴いてよ!」と同調を求めたのですが、友人は「ゴメン、分からん」と。ライブDVDを一緒に見ても、やはりしっくり来ない友人。気まずい雰囲気になりましたね。 

ラストの世界を騙せ。狂気と哀愁が入り混じったアルバムです。 

色々な友人、知人にプッシュしまくりましたが、あんまり好まれなかったピクシーズ。こんなかっこいいバンド、なかなかないぞ、と悔しい思いも。ヴォーカルのブラック・フランシスの世捨て人のような声、正直あまりぱっとしないルックス、PVのダサさ、でもそれも引っくるめても、かっこいいと思うんですけどね、僕わ。キム・ディールのコーラス、ジョーイ・サンティアゴのギター、デイヴィッド・ラヴァリングのドラム、どれも一級品です。 

再結成した時に、昔、吉祥寺のちっちゃなシアターでドキュメンタリーフィルムを観に行きました。ブラック・フランシスは太っています。頭はスキンです。熱心なファンなのか、そのような格好の男性が結構いたのが印象的でした。 

僕は再結成以降はピクシーズは聴いてません。残念ながら興味が持てません。再結成…かっこいいですかね? 

今回は少し辛口になってしまいました。でもホント良いバンドなんですよ(^^) 

今回はピクシーズでした。読んでくださった方、ありがとうございました😊 

また会いましょう!(yohey) 

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